麻雀学
携帯を変えて、麻雀ゲームをダウンロードしたのが昨年末。それから今でも時々やっている。暇つぶしという考え方はあまり好きではないが、ちょっとした時間で楽しめるのがよいのだろう。
学生時代はかなり麻雀にはまっており、もはや麻雀学部に入ったのかと思うくらいに打ち込んでいた。
盲牌の練習、打ち筋に関するディスカッション、文献研究(麻雀放浪記)、明け方まで続く補習・・・というように、個人的には登山活動、音楽活動の次に麻雀学を修めることに熱中した。
この学問(?)、一言でいうと「流れ」が大きな鍵を握る。そう、とことん運のいい奴がいれば、反面、全くツイてない奴も出てくる。
もちろん腕前や度胸も勝敗に関係する。そういう実力が必要だから、頭の運動にもなるし、楽しいわけだが、何よりも必要なのはこの「流れ」だ。これを引き寄せることのできる者が勝利するように感じられるのは私だけではあるまい。
確率でいえば良いツモ、悪いツモも4人に均等にあるはずだが、ツイているときはツモる度にスコスコ入り、ツイていないときは一度切った牌を何度もツモってしまう。
まさに摩訶不思議。徹マンをしているとこの流れさえ見えるような感じがするくらい疲弊し、トリップする。
こんなに病み付きになるのはどうしてなのか、そして「流れ」はどのようなプロセスで発生するのかといった謎を解明するための社会科学が、麻雀学である。
・・・かどうかは定かではない。
今回もまたわかる人にしかわからない話ですいません。。
2007年03月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:0